prairiestreetの日記

人間到る処青山あり

時間よ止まれ

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6年以上使ってきたお気に入りの時計が、ついにダメになるかもしれない…

おしゃれな上に何気に頑丈で目立つ傷もなくここまで来たけどね。

 

こういうのって、何かの暗示、変化の兆しかも…と思ってしまう。

 

そしてその予感は、

数日後に最悪の形で的中する事を、

この時は知る由もなかった…

 

 

ラストキッス

ラストキッス

くっ…ほんとはこのカップリングの「時間よ止まれ」を添付したかったのに…

♪根性ねえ奴ぁ オサラバ

本当にどうでもいい話なんだけど、少し前から係長→課長代理に。

名ばかりだから本当にどうでもいいんだけど、いわゆる「役職が人を作る」的なできごとがあった。

 

・沖縄に来てお世話になった人から最近避けられている。指示は聞いてくれるが、ぶすっとしたまま雰囲気を悪くしている(話しかけるなオーラ的なもの)

・割と親しい関係で一緒にやってきた人から、明らかに勘違いとはいえ電話越しに詰問された。

 

以前の私ならば、

・誤解を解こうと奔走する

・公私ともに大きく凹んでいる

・顔を合わせたり名前を見るだけでも嫌な気分になる

 

こんなところだろうか。

 

でも、今は違う。今は、放っておく。

来たときにいつでもウエルカムできるよう、放っておく。

 

少し前に同期に足を引っ張られる記事を書いた。

またか、という気分。

 

 

もう仕事において、自分の感情なんてものはどうでもいいのではないかとさえ思う。

今のところは、上に立つ人たちの意見、考え方、会社の方向性に完全に賛同できる。なら、その人達と同じ方向を向き、自分にできるやり方で協力していく。

 

そう考えだしてからというもの、精神的に少しはタフになれたと思えるようになってきた。会社の目的のことを第一に考えているから部下が騒いでも毅然とした態度でいられる。自分の言動の真意を聞かれても即座に意図が回答できる。

 

大丈夫、たとえ仕事で部下を敵に回しても殺されることはない。

この会社で起こること、終わってみればすべてがギャグ。

 

足を引っ張る、文句をいう。とにかく反論、反対。

そんなものは放っておけばいい。自分に何ができるか、それだけを考えていれば良い。

 

 

↓少し前に別の人を対象とした、この記事にあたっての具体的なプランを書いたもの

 

 いや、これほんと、なんで桑田佳祐がこんな歌作れるの?ってくらいサラリーマンの身に染みる歌。

 

 

 クロマティ高校よりもこっちのほうが長く読んでいる。

退きどきだと言うなかれ素人!

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な、なんと…子供の頃からずっと買っていた、たこ焼き屋さんが閉店したと…

 

だいぶ前にご主人が亡くなって、ここ数年は奥さんも体調を崩しがちだと聞いてはいたが…やはりなにかしらの限界が来てしまったのだろうか。

帰る場所が、また一つなくなったような、そんな気分。

また僕を育ててくれた景色が…金になったとはちょっと違うのではあるが。

 

♪少しだけ感傷に浸った後「まぁ それもそうだなぁ」

ランニングハイ

ランニングハイ

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そ ん す る

久々に感情的になって声を荒げた。

 

相手は無責任極まる、退職までの日付をカウントダウンするだけの係長。

 

結果的に、間違っていたのは俺の方。

詰問してたら、誤解を招く言葉の選び方とかはあったが、会話でやり取りしていれば言わんとしてることはそう取れなくもない、無責任な奴が選ぶ言葉遣い。煙に巻かれた気分。卑怯者め。

 

俺そいつの無責任さでいろいろ被らされてるから別にいいや。嫌いだし。

 

普段から人の恨みを買っていると、積もり積もっていざという時に感情的に八つ当たりされる可能性あるから自分は他に解釈のしようがない表現をする事だけに気をつける事にした。

足を引っ張られる経験

ここ最近、このことについて考えるというより悩んでいる、という状態が続いていた。

 

 

状況

これまで仕事の上で協力し合っていた同期がやたらと攻撃的な態度を取ってくるようになった。

・挨拶は目も合わさずボソボソという感じですれ違い、通り過ぎる。

・それまで下の立場の人間に取っていた態度を自分が受けるようになった。

・完全にタメ口を利く

・こちらの提案を揚げ足を取ってでも、重箱の隅をつついてでも、まずは否定する

・呼びかけのときに名前を呼ばなくなった。

 

でも、結論は出た。

自分は相手の挑発に一切乗らず、自分が正しいと思ったことを続けていくのみ。

・なるべく物理的に距離を置く

・自分の話はしない(攻める口実を与えるから)

・会話は最小限、でも接し方は普通に今まで通り。

 

 

振り返ってみると、前向きだったり、結果を出し始めたり、いわゆる良い方向に進んでいるときには確実に周りに足を引っ張る人間がいた。しかも、物理的にも人間関係的にもすぐ近くに。中学のN、大学のR、前職のG、そして今回。共通しているのはこれらの人よりほんの少しだけ自分が良い状況にいることくらい。

 

なんとかそれまでの関係に戻そうとしたけど、その頃には自分はすっかり疲れ果てていた。言い換えれば相手に引っ張りきられた、引きずり下ろされたと言ってもいいかもしれない。結果的に人間関係の改善は少しはあったものの、今となっては一つとして良いものはない。一つとして。

中学のNに関しては中学は緊張感あるまま終わったが、高校出たあと自分の立ち位置に満足して気持ち悪いくらい俺と仲良くしたり誘ってきたりする始末(その時の俺はどん底)。

大学のRは初めてできた彼女の悪口をいつまでも言い続けてきた。

前職のGは部署異動したあと、それまでと変わらない仕事をする自分に対して新しい仕事をできるようになった優越感からか、すれ違うたびやたらと声をかけてきていた。

 

今回久々に足を引っ張る人間が出てきた。やっぱり、非常に自分に近いところから。

理由はわかる。自分だけが昇進し、彼は自信満々だったが…できなかった。

 

でも、もう相手に気を遣うことはない。試験で自分の考えとやりたいことをアピールし、それが会社に認められたなら、そこに全力で当たるのみ。陰口なんて言わせておく。取り巻きもろとも。

現状を受け入れることができないどころか相手の足を引っ張ってまで自分の正当性を主張するのなら…人を変えることはできないとわかっているからもう関わらない。

 

さて、明日から3月かぁ。早いね、ほんと。

つまんないことをいつまでも考えているのは時間の無駄だ。答えも出たし。

 

今回、助けられたサイト、動画です。

 

 


【容姿、体型、学歴 】うんざりなコンプレックスに悩まなくなる方法

7'52〜です。

 

 

鬼滅の刃を見て少し思ったこと

鬼滅の刃、映画が面白かったからアニメも見始めた。

とりあえず3話見たけど。

想像以上にエグい。

 

ってか、これマジで映画R指定じゃなくてPG12で良かったの?

 

アニメも映画も鬼の首や手をぶった切ったりするけど。一家惨殺とかそれなりにエグいシーンも割としっかり見せるし。

ってかさ、アニメ2話で出る最初の鬼、妹の禰豆子がキックで鬼の頭をぶっちぎるわ、そしたら頭は腕生やして炭治郎襲うし、首から下だけの方も動いて禰豆子を追い詰めるし、なんでこれが社会問題にならないのかね。

 

職場の同期に聞いたら「鬼も戦う理由があって、最後には炭治郎とのやりとりで涙を流す、いわゆる心があるんですよ」と。

確かに、映画でも主人公キャラたちは「お前を許さない」的な感じで、(剣には書いてあったけど)殺すとか言わないし、真似しても大丈夫なようにしてるのかな。

 

進撃の巨人のときも同じように思ったけど、もはや少年漫画にこの描写は普通なのね、今の時代。見てたら北斗の拳ドラゴンボールなんかでバラバラになるのを見て育った世代が親だから抵抗はない的なのは見たけどほんとかなぁ。

性描写も、てっきり禰豆子は巻物くわえてると思ったら竹って…口枷じゃん。大丈夫かいな。

 

とまぁ、映画から入った人の考えでした。40過ぎた独身が今の子供の感性を語る資格ないのは百も承知ですよ。

 

紅蓮華

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 推します、この曲!

世の中の流れに乗る

鬼滅の刃の映画を見てきた。

鬼を倒す時は首を切らないといけないことを映画で知るくらいの鬼滅弱者。美香さんはじめ多くの女性が禰豆子のコスプレしてたのと、2月に沖縄に来た友達が当時から面白いと言っていたくらいの認識でも、楽しめた。誰が見てもわかる流れの話。

正直、最後に煉獄がやられるとは思わなかったけどね。

 

聞けば映画の話は全23巻のうちの8巻くらいで。アニメで7巻までやって次は映画、みたいな流れらしい。でも、アニメの終わりが新しい冒険へ的な感じで終わったらしく、導入もそこまで違和感は覚えなかった。

 

もう本当に、世の中どこへ行っても鬼滅の刃でびっくり。一部のファンが騒いでいることをさも全国民が言っているではなく、純粋に大人も子供もみんな鬼滅の刃で持ちきりみたい。スーパー、コンビニ始め本屋も映画館も、街の看板のイラストでさえも使われている鬼滅の刃

 

よほどエンターテイメントに飢えていたのかな。上映回数1日15回とか、信じられないくらいやっているのに、結局沖縄では当日は諦めざるを得なくて翌日のチケットあらかじめ買って見に行ったしね。しかも平日10:40開始なのに、満席で親子連れから大人まで本当にたくさん入っている映画館を見た。7月末にダークナイト4DXを劇場で4人で見ていたのが信じられない。

 

でも、久々に流行りものを追ったけど、流れに乗るのもいいなと思った。

いろいろなことを考えるきっかけにもなったしね。

 

炎

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とても映画に合っている一曲だった。 

 

 

 

 

紅蓮華

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 アニメのオープニング。前によく流れていたけど鬼滅の刃の曲だったのね。

これもアニメに合ってるし、聴きやすい。