prairiestreetの日記

人間到る処青山あり

あなたがここに転生した理由

基本的に家で一人で食事を摂るときはYou Tubeを見ている。

今なら「結美大学(むすびだいがく)」一択。

テーマは「日本をかっこよく」。これについていろんなスペシャリストが講義形式で話をするもの。

美大学の話は別の機会にするとして、今回はその動画の中で知った本の紹介。

 

中国語を使える元警察官の書いた、死後の本。

多くの事件、取り調べ、相手の価値観、現場状況に触れてきた末に考えたことを文字にした本。そのきっかけが、駅前交番の勤務時に見た「2つの死」が始まりという、いわゆるスピ系ではないところに基づいた内容。

 

「なぜ人間は同じ過ちを繰り返すのか」「時代や社会が変わっても人間については数千年前の歴史と今でも何ら変わっていない」理由が提示されたと思った。

確かに、この本のとおり転生する理由も場面もこんな感じなんだろうな、とも思う。

 

そして、明日からの自分の生き方が、死後を意識したものに変わる…のは難しいかもしれないけど、全体的に読んでる最中にイメージできた内容だったので、これからの生き方に活かしていこうと思った。

人を成長させるのは好奇心、それは現世でもあの世でも変わらないだろうしね。

 


www.youtube.com

 

参考動画です。

タイクーン!!!!!

先輩に借りた映画②

本日はこのタイ映画。

タイクーン!(字幕版)

タイクーン!(字幕版)

  • サムレット・ムアンプット
Amazon

 

前回があまりにも頭を使わなくて済んだけど、今回も同じような感じ。

パッケージ裏のあらすじ以上のことは特に起こらない。

ただ、このマッハ!!!!!!!!!!!!!!!あたりから続くタイのアクション映画、まだまだ楽しめるね。ジャッキーチェンとはまた違う感じ。

 

アクションシーンで熱くなれるって最高じゃん。

 

何より、舞台がタイの片田舎と思われる街で雰囲気がいい。

アクション映画はこういう見せ方もあるんだと再発見。

カンフー ・ ヨガ

先輩に借りた映画①

カンフー ・ ヨガ

 

 

 

随分久しぶりにジャッキー・チェンの映画を見た気がする。

さすがに老いは隠しきれていないが、相変わらず若い綺麗どころ登場してアクションしてる。

もはや伝統芸能に近いものさえ感じる。作品のプロットが大して変わってないし、話も最後に半ばぶつ切りでエンディング(大団円)になるけど、見終わった後、素直に「おもしろかった〜」ってなったもん、今回も。去年プロジェクトAを見た後とほとんど同じ。

 

見終わった後、ドバイ行ってみたいなぁ、とかそんな感じ。

「あの場面、どうなってたんだ?」なんて思うわけがない。

それがいい。それでいいんだよ。ジャッキー・チェンは。

 

 

これも見てる間ずっと楽しめますよ。

2回目の職域接種

今日、ようやく職域接種が終わった。

1ヶ月以上前の段階で、俺の本土の友達は受けたい人はほぼ全て終了していたのに。

 

それにしても職場で、2回目の後の副作用の出ること出ること。

みんな翌日の朝から、遅くとも翌日の夜には38度の熱が出ているような気になる。

連休取らせてくれたものの、それを普通の休みと同じ扱いにされて他の休みが少ない今月…3週間近く休みなし。これ、いいのかいな。

 

それならばと、景気づけに久々に食べたいものを食べてみることにした。

 

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ステーキとドーナツ。

いや、これ食べてロキソニン飲んで寝て起きたら体が楽になってるかなぁ、なんて。

なんたって、まだ当日の夜なのになんかぐったりしてるような気がしてる。

眠いだけなのかもしれないけど。

 

接種後二週間で効果が始まるとか書いてあったから、11月になったらどこかに旅行しようかな、なんて思いつつも、まぁ結局は大して変わらず基本は職場と家の往復の日々が続くんだろうなと思う今日この頃。

 

 

あ、おそらくまた2年は沖縄にいることになると思います。

もう国際通りは体感で人がたくさんいると那覇在住の人が言ってました。

アフターコロナ…インフルエンザが終わるくらいかな。ぜひ沖縄来てくださいね。

 

副作用にまつわる話

コロナワクチンの職域接種が始まった。

遅すぎる感もあるが始まること自体は歓迎。

打つことの良し悪しはともかく、打つ打たないという選択肢があることはいいと思う。

 

自治体での接種も含めて従業員の中でも打つ人が増えてきた。

そこで問題になるのが、やはり副作用である。

腕が腫れるとはよく言われているが、高熱が出る、全身だるい、物に触れるだけで腕がしびれる、などなど。

 

接種した翌日は休みを取ることを会社は推奨しているのだが、人によってはあらかじめ2日休みを申請してる人もいる。もちろん休暇の事前申請の話でもあるので何も悪くない。

ただ、日程を管理する側から見ると接種の翌々日に出勤予定だったが休みたいと連絡をしてくる人も一定の割合でいる。主観的に見て接種にかこつけてサボる奴がいる気もする。

 

そんな中で受けた相談。

50代で、接種の翌日になって熱が下がらず全身だるくて動けないから明日休みたい、と連絡をしてきた人。

 

数日後30代で38度出たから明日休みたい、と連絡あり。

休みの連絡電話を受けた人は同じ人で、50代の人はその連絡を横で聞いていたのだが…

電話受けた人は「またこの連絡かよ、どいつもこいつも接種した後なら休めると思っているんじゃねーのか、どうせ」的な発言をしたらしい。それが自分にも聞こえる声で言われたから「俺へのあてつけか?」と思って不満が消えなかったとのこと。

そして、「実際これまで数年に渡って休みの度に調整をしてきたから彼の気持ちはわかるが、電話の窓口の人がそう思っていることが相手や現場に伝わると簡単にへそを曲げる奴が出てきても仕方ない。こんなことは責任者に言うようなことでもないし、俺も迷惑をかけているから騒ぎ立てるつもりもないけど、(俺)さんだけには伝えておきたかった。」

 

このことは非常に学ばせてもらったと思っている。

ともすれば受け手の人と同じように考えてしまう自分に対して言い聞かせてもらえたようで感謝しかない。上の立場になってもこういうところはを忘れてくれるな、と。

 

自分はどうするかというと…

・いつ休むことになっても「あいつが休むなら仕方ないだろう」と思われるように仕事に向かう。

・特にワクチンなんて明日は我が身でもある。思い知ったか、なんて思われることのないよう普段から言動に気をつける。

 

こんなところかな。

坂井泉水よりも長く

大好きだったZARD

亡くなってからもう14年…

坂井泉水は享年40歳。

 

もう少しで、彼女の年齢を超える。

この先何が待っているのか。

 

歳をとることは楽しみなこと。

素直にそう思える事を忘れずに。

 

負けないで

負けないで

  • アーティスト:ZARD
  • ビーグラム
Amazon

 

負けないで

負けないで



ブックオフの利用

部屋の整理をしていて、本当にがっかりするのは一度も読まれなかった本がたくさんあるな、ということ。特に英語やパソコンの勉強関係は今回ひどかった。

 

沖縄に来てそれが顕著になった気がするが、理由はわかっている。

読みたいと思ってポチった本が届くのに一週間も経つせいで、すっかり熱が冷めてしまっていることにある。もう、これしかない。

フィジカルとしての本は那覇に行けばジュンク堂があるし、メインプレイス、ライカムやパルコにもそれなりの本屋はあるにはある。

ところが、少しマイナーだったりすると全く欲しい本がない。そこでAmazonを使うのだが、いかんせん離島のせいで一週間近くかかるともはや衝動買いレベルで気になった本は読む気にさえならない。

 

これを機に生活パターンを変えることにする。

本屋で買ってすぐに近くで読み始められる状況でないのならフィジカルの本は買わない。全てKindleにする。図解説など見開きのものでも、まずはKindleで買って、それでも欲しければアマゾンで買う。二重買いはもったいないと考えるより、積ん読のまま売られる方がよほどもったいないと今回痛感した。ほぼ新品でも、大した値段がつくわけでもないし。

 

とにかく、買ったらすぐ読み始める。

当たり前のことなんだけど、再確認。

 

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WANDSの、たぶんブックオフで108円(当時)で買ったCDが400円になったのは少し笑った。

レシート見てると、やはりPC、プログラミング関係は100円以上はついている。AI関係は50円以下なのに。

ベストセラーになったビジネス書(SHOE DOGや転職の思考など)もほぼ250円。

あと、堀江貴文中田敦彦などは古いものでも数十円にはなっている。

CDは1円じゃないってことは、ツタヤやゲオでレンタルCDがなくなっていって、逆にブックオフで買う人が増えた、とかかな。正直全て10円以下だと思っていた。

 

沖縄にいることで、関東にいた頃よりも昔からの習慣を考えるようになるのはいいことだと考えて今日からやっていくことにした。

 

 

今回売った本の中ではこれが一番楽しかった。

Kindleでも購入済み。