本
もうすぐ30年にもなろうかという友達が今年の頭くらいから始めたことがある。 ひとことで言うと「糖質制限」 34歳になったのを期に、ひそかにやってみた。 結論は、たった1000円の本でこんなに劇的な変化を得ることができるのが信じられないくらい効果抜群。…
ペコロスの母に会いに行く 岡野雄一 久々に本のことについて書く気がする。 しかも、これはマンガである。4コマや、それっぽく縦に読み進めていく。 「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」で春と秋にやる「推薦図書特集」、今年の春の時、挙がっ…
ヒトのオスは飼わないの? 米原万里 ロシア語の通訳の著者が、いかに猫が好きかを実話を元に書いた本。 実は、TBSで大好きなアナウンサーの一人、久保田智子が「オススメの一冊」に挙げてたから読んだ。 キャッツアンドドッグス見た時も思ったけどさぁ、俺や…
容疑者Xの献身 東野圭吾 年始にブチ上げた今年の目標の一つ、年に24冊本を読む。 日本のものなら最初は絶対東野圭吾と決めていた。 そしてとにかく話題になったものを…となると、これしかなかった。 まず、東野圭吾の作品を彼の母国語で読める贅沢を思い知…
タイタンの妖女///ヴォネガット 今年の頭にブチ上げた目標の一つ、小説を年24冊、うち半分はできれば洋モノ。 まずはこれ。 爆笑問題太田光が薦めていた本。彼らの立ち上げた事務所「タイタン」もこの本が由来とのこと。 ならば面白いに決まっている。 感想…
本について思うこと 最近、小説を読まなくなったなぁと思う。 読むのは新書系やビジネス書が大半。新聞や週刊誌、月刊誌も読むからこれまた読めない。 小説って、なんか一気に読まなきゃいけない造りになっていると云うか。 例えば最近なら「体制維新 大阪都…
楽しめた。 こういう、外から日本を冷静に見る視点は本当に読んでて楽しい。 そして、海外旅行に行きたくなった。秋にまたどこかに行こう。初めて行く国に。できればヨーロッパがいいな、次は。 これ読んだ後だと第一候補はバルセロナになるけど。 そして、…
最近たまに、ツイッター、フェイスブックを見てると疲れてしまう時がある。 特にツイッターは、あまりにも雑多な文章が並んでて話の内容がころころ変わるのにそれについていけないときがある。 さらに、ポッドキャストも6つ聞いてる。 たまに、ほんとに追い…
上杉隆の40字で答えなさい きわめて非教科書的な「政治と社会の教科書」 ツイッターがきっかけで「黒い池上彰」とも言われている政治ジャーナリスト。 無条件で尊敬できる数少ない人。 問題:記者クラブとは何か? メディアの情報独占機構であり、政治家や官 僚…
同級生 東野圭吾 久々にあっという間に本を読み進めた。 なんか読むの2回目のような気もするけど… やっぱり、東野圭吾は文章を読ませる力があると思う。すごく読みやすい。毎回感心する。 これは高校で起こる事件の話なんだけど、事件もだけど出てくる人間関…
拝金 堀江貴文 ホリエモンが小説デビュー。 この小説何がすごいかって、脚色されているところは絶対あるはずなのに、想像の世界を地で行く、イメージそのまんま、たぶんこんな感じなんじゃねーかなぁ、っていう、こっちの想像力の範囲内で話が進んでいくのが…
なぜ日本人は落合博満が嫌いか? テリー伊藤 テリーは本当に野球が好きなんだなぁ、と思わされる内容。少なくとも、普通の中日ファンでもここまで考えられる人は少ないのではないか。 落合についての本だが単純に采配や現役時代などを称賛する本ではなく、落…
古都 川端康成 前回書いたこの記事がきっかけで読んだもの。 今回は言われたから読んだ。きっかけはそれだけ。 内容や背景は気にせずに。 一応言っておくが古都といってもひかるは関係ないぞ!! (って、これわかる人いるのかなぁ…) 実はこの本は上述のブログ…
考えよ! ーなぜ日本人はリスクを冒さないのか? イビチャ・オシム オシム前代表監督の本である。 もしもオシムが監督を続けていてくれていたなら… 俺はその言葉が嫌いである。 なぜなら、この言葉を使う人間は間違いなく後任の岡田監督のネガティブな表現を後…
フラニーとゾーイー 先日亡くなったサリンジャーの本。 亡くなったから読んだわけではなく、数カ月かけてようやく読み終えたから今日になったという感じ。 この本は、爆笑問題の太田光がオススメしていたから読んでみた。 しかしまぁ… 正直、難しすぎます。 …
今回は本当に真剣に悩んでいます。 ぜひ、皆様のアドバイスをいただきたいと思っています。 アドバイスが並ぶとそれ自体が読んでくれてる人たちの間でも何らかの形で拡がっていけばいいかな、と期待もしつつ。 では、悩みに入ります。 外国の本(小説、ハウツ…
大人げない大人になれ 成毛眞 元マイクロソフト日本法人の社長の本。 twitterでホリエモンが薦めていたから読んでみた。 まぁ、ホリエモンが薦めた理由がわかったような文章が出てくるが、彼は頭が良いので内容にもきっと賛成している、と信じてます。 率直…
シャングリラ 池上永一 1か月以上前に読み終わっていた本について。 書かなかったことに特に意味はない。 前職でのH多西さんに勧められた池上永一の風車祭。 それがなかったから、というわけじゃないけど、これを読んでみようと。 また、ハードカバーの本の…
沈まぬ太陽 山崎豊子 前職でH多西さんに勧められた本第二弾。 これは、文句なく面白かった。 他の本を全て読むのを止めるくらい夢中になった。 全5冊で、 1、2巻が主人公が左遷されたアフリカでの話。 3巻が、航空機事故の話。 4、5巻が、事故後の航空会社の…
敗れざる者たち 沢木耕太郎 職場のH西さんに勧められるままに読んだ本。 基本的に俺が読む本って受動的で、誰かがどこかで評価している本しか読まない。 誰かが言ってたのを覚えておいて、あらすじ見てみて気に入ったら読んでみる。 沢木耕太郎は「深夜特急」…
ローカル線ガールズ 会社の図書館に置いてあった本。 表紙や裏表紙からもわかるように、 俺のような「新手の制服シリーズか?」などと食いつく輩もいるかも。 福井県の「えちぜん鉄道」というローカル線。 一両電車、時速55kmのそこではアテンダントという、女性…
今日、足掛け11ヶ月かけて一つの物語を読み終えた。 竜馬がゆく 文庫本全8冊、である。 ようやくというか。 あっというまというか。 もちろん、他に読んできたものも多くある。 この本は主に電車の中などの移動中に読んでいた。 集中して読むこともできたの…
ワーキングガール・ウォーズ 柴田としき ようやく本を一冊読み終えた。 電車の中で竜馬がゆく、あとはクーリエジャポンと文藝春秋。 他になかなか本を読む時間を作れなかったが、ようやく一冊。 友達のブログに紹介されていて絶対読もうと思った作品。 37歳…
先月号のクーリエジャポンをようやく読み終えた。 毎月10日前後に発売だから今回はほとんど後追い感があった。 しかし、後追いならではというか、すでに"さわり"だけ知っている事を深く知る事ができた。 日本の新聞では大して触れられない事ばかり。 いい加…
キツイひと言を逆手にとる営業術 朝倉千恵子 営業の仕事。 今の職場にきて、このまま一生を終えるとすれば俺の職歴に「営業」とはつかなくなるかもしれない。 しかし、人と関わらない仕事はほぼないわけで、 そんな人たちに自分を売り込む、というか自分を表現…
名古屋の品格 岩中祥史 率直に言って俺は名古屋が嫌いである。 今年実際住んでみて痛感した。 物見高い土地柄というか。 人と違う事は悪い事。 と、いう事を痛感させられたのだ。 20代後半にもなって専門学校に通う事はおかしい。 みんなが働いているから。 …
まさかのリクエスト第二段! 夜のピクニック 恩田陸 ちょっと前に映画を見た。 先に映画を見たり知ってたりすると、本がなかなかどうして読みやすくなってしまう。 というより、青い炎を読んだ時そう思っただけか。 あらすじ というより、裏に書いてあるやつ…
神様からひと言 荻原浩 まさかのリクエストがあったので書くことにしました。 しかも、結構難易度の高いものを… あらすじ 大手広告代理店から食品会社に転職した主人公。 入社早々会議中に問題を起こしてしまいリストラ要員の溜まり場「お客様相談室」へ。 そ…
このなか見!なんとかならんかな… なか見!と言っても俺はなかみーよりは愛ちゃんが好きだぞ。 … 久しぶりの本です。 本は読んでいたのですが、なかなか書くに至らず… クーリエをまともに読んだら結構な時間がかかるもので… 東野圭吾 「同級生」「あのころ僕らは…
ある閉ざされた雪の山荘で 東野圭吾 読むねぇ…東野圭吾。 もう、虜になってる。 ちょっとずつ読む事ができないんよ。 一気に読みたい。 一気に読まされる。 一気に読める。 ミステリーのミの字もわかんないけど、この文章はすげ~。 裏表紙を参考にあらすじ…