prairiestreetの日記

人間到る処青山あり

2ヶ月ぶり

LIVE in JUNE
中ノ森BAND at SHIBUYA O-east



中ノ森BANDのライブ!!

どうやら今回が初のワンマンライブであったらしい。

ということはその場に立ち会えたことになるわけだ!

ずいぶん今までと違う思いを抱いて帰ってきた。


AYAKO(vo)かわいい!

はっきり言って俺は今日それだけで行ったといっても過言ではない。
ぶっちゃけ蒸し暑くて行かなくてもいいや、と思ってたけど…渋谷着いてから遠かったけど…

行ってよかった!!

なぜなら!

サウンドが予想に大きく反してイケイケの押せ押せのロックンロールなんだ!

ほんとに、特にドラムとベースはこんなちっちゃな女の子がやっているとは思えないような音を出してくる。そして繊細な音を鳴らすキーボードの子は背がでかい!! AYAKOはロックスピリットは文句なしに持ってる! 土屋アンナ-セクシー+キュート、って感じか。

ってゆうか、10代の女の子がやたらと多い!
正直、よくない大人のおもちゃバンドくらいにしか思ってなかったけど、友達同士や、子供が心配で親子で来た子の姿もあった。

AYAKOは、煽りまくり、シャウトしまくりで、それも含めてこの四人のどこにこんなパワーがあるのかほんとにわからんかったわ。トークもうまいし、コールアンドレスポンスもよく考えたな、ってのが伝わってきた。オーディエンスを楽しませる事に関しては一発目とは思えないくらいだった。

とにかく、「私たちはこれでやっていく!」みたいなのを十分感じることができた。気合という意味では自称ロッカーのアヴリルラヴィーンの大阪城ホールのライブ(というかかわいい女の子のカラオケコンサート)に比べたら天と地ほどの違いがある。

しかも、ZONEやwhiteberryと違って、十分プライドを持ってやってる。こんなかわいい子たちがまったくぶりっ子しないで真っ向勝負を挑んできた。そしてタカをくくってた俺は見事にやられた。

17時開演だったのに、終わって外に出たらまだ明るい!

ロックとは何ぞや?
最近忘れがちだった衝動を思い出させてくれた。

また行くだろう。今度は前の方に行ってやる!!!