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prairiestreetの日記

やりたいことやります

U-20 ワールドカップを前に

5/20、韓国で開催されたU-20 ワールドカップ。

 

日本は10年ぶりの出場とあって楽しみにしている。

カナダでの、調子乗り世代と言われたデカモリシ、河原、柏木、槙野、安田たちがゴールを決めた後にビリーズブートキャンプとかやってたのから、もう10年も経つのかと思うと待ち望んだものでもある。

 

今回はみーんな元バルセロナの久保(まだフルネームで予測変換されないのか…)を注目しているけど、彼以外にも注目する選手はたくさんいる。

というのも、Jリーグでスタメンを張っている選手もそれなりにいるのである。

センターバックをやると思う柏の中山、福岡の冨安。

ガンバでも出れば負けないとまで言っている両サイドバックをできる初瀬。

今年の高卒でも開幕スタメンだった新潟の原。

去年から試合に出れば結果を残す川崎の三好と板倉。

宇佐美以上との評価も出ているガンバの堂安。

去年は沈黙するも今年はルヴァンカップハットトリックも決めたエース小川。

フォワードのポジションをまさかの闘莉王(!)に奪われるも1年目からサイドでスタメンを張り始めた京都の岩崎。

そして我らがマリノスの誇るドリブラー、遠藤。最近スタメンで出れてないけど。

 

まずは今日の17時、南アフリカ戦でキックオフ。

散々久保を持ち上げておいて地上波での放送をしてくれない(BSフジのみ)ってのは残念だけど、勝ち上がって決勝戦は急遽放送、とかやってほしいと願う。

ここから東京オリンピックU-23につながるわけだし、どうしても期待が高まる。

 

遠藤、結果を出してこい!

そして学がためらいなく海外に行けるくらい、11番を自分のものにして帰ってこい!

らぁ麺屋 大明神

川口市の122号と298号が重なる場所にあるラーメン屋。

らぁ麺屋 大明神(川口/ラーメン) - Retty

 

ここのラーメンが本当に好きで。

 

実は、別れた彼女と一番多く訪れたのはここだったし、2人での思い出がありすぎて。

意識的に、行かないようにしていた。

 

だけど、今日思い立って行ってきた!!

 

頼んだのは(個人的に)伏兵、とん彩爆麺!!

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最近読んだ本の中で「好きなことだけで生きていきたい」なら、一流の呼声高い飲食店に行け、「好きなことだけして生きている」良い見本だからだ。というのがあって。

 

この店、LINEでちょくちょく新メニューや季節の挨拶をしてきて、あげくちゃっかり社員やバイトも募集しててその度に今の仕事を辞めようかと心が揺れる困った日常(苦笑)を提供してくれるのだ。

 

でも、若旦那が忙しいランチ時でも1人で黙々とキッチンを回し続けるその姿は2人で通ってた当時から印象的で。

 

この店の、位置づけがようやく変わってくれた。

もう、「二人でよくいったラーメン屋」ではない。

「自分が嫌な気分の時、進化を続ける若旦那を目の当たりにして自分を奮い立たせるための店」なのだ。

 

味の良さは言うまでもない。まずい店に彼女を連れて何度も行くわけがない。

 

ちなみに今日は若旦那ではありませんでした(笑)。

夜はいないのかな。昔は昼しか行かなかったけど。看板娘のおばちゃん元気かな。今度は昼間行ってみよう。ライス食べ放題だし、禁煙タイムでもあるし。

原点

ふとしたきっかけで、ZARDのライブを見る機会があった。

もちろん、逝去後のものである。2007、2008、2009、2011。

2011は俺も行った武道館でのものだ。

 

ライブ当日、麻布十番のビーグラムの事務所に行ったが若い女スタッフに「花をお持ちでない方はこの先は入場禁止です」と冷たくあしらわれて寄せ書きができず、この日で俺の中でZARDを終わらせたのではあったが。

 

やはり、ZARDはいいものだった。

iTunesに入っている全曲をiPhoneに移し運転中ずっと聴いていた。

おなじみの曲たちはその当時を鮮やかに蘇らせてくれる。それくらい、ZARDの曲とともに自分の生活があったんだなぁと痛感。

 

先日部屋の模様替えもしたので、玄関も模様替え。

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最近仕事中に辞めて何しようとしか考えられなくなってるから小さなところから変えていこうと思う。

 

 

ZARD What a beautiful memory 2008 [DVD]

ZARD What a beautiful memory 2008 [DVD]

 

 Don't you see!の映像で、坂井泉水の普段見られないメイクがものすごく新鮮。

2011のライブでもこの曲から座って聴いていた観客が全員総立ちになったし、この曲は本当に印象深い曲のひとつになっている。

 

Don't you see!

Don't you see!

 

-仁王- 人生で大切なことはこのゲームから学べます。

いつまでたってもその辺の敵が強く、ボスに至っては初見どころか10回単位で殺され続け、やっとの事で全面クリアしたと思いきや…強者の道なる鬼の2周目が始まり、同じことをするはずなのに殺される回数が増え続け…

 

ボスをあと一撃で倒せるところまできたらいきなり連続攻撃を食らって死に、また何度も死に…理不尽な死に方も何度もするしイライラもたまるのですが…

 

なんなんでしょうか、この、今まで倒せなかったボスを倒した時の大いなる達成感は。本当によっしゃ、と声を出してガッツポーズしてしまいます。
気づけば200時間以上かけ、トロフィーもプラチナを取れてしまいました。

 

 

そして今日、とうとう東北の龍なるDLCも買ってしまいました。いや、正確に言うとシーズンパスを買いました。この世界にもっと浸っていたいからです。

 

40もまもなく迫る歳なのですが、この歳になってこんなにゲームに没頭できることが本当に幸せです。毎日日が変わってもやりつづけ、眠い目をこすりながら早く仁王をやるためだけに仕事を済ませて帰宅して寝るまでまた仁王…

 

本当に寝る、仕事、仁王しかしていません。
年初に立てた目標が何ひとつできていません。(持ってる全無双系トロコンするとか)

 

 

でも、いいんです。
コツコツ努力することの大切さと、トライアンドエラー、そして得る達成感の大きさ。継続は力なり。


人生で大切なことはこのゲームから学べます。
文句なしです。個人的には人生で最高のゲームのひとつと言っても過言ではありません。

 

仁王 - PS4

仁王 - PS4

 

 

 

葛藤の続き

一夜明けてもなお、いろいろ考えた。

 

 

俺の中の感情

「嫌われたくない」

 

周りに気を遣う≒言いたいことを言わない

 

自分が我慢すれば万事OK

 

 

 

 

 

それが今回は…

悲劇のヒロインぶってるようだ

勝手に悩んで、勝手にへこんで…

 

結果的に、周りに気を「遣わせている」

(自分では気を遣っている、と思っている)

 

 

 

 

 

んじゃ、今後はどうするの?

 

嫌われてもいいから、自分が正しいと思ったことを言葉にして行動に移す。

 

どんな結果になっても、自分で納得はできる。

 

相手がどう思うのかは相手次第。

往々にして、自分が思っていたのとは違う結果になることもある。

嫌われるとは限らない。

 

散々、真面目だ真面目だと言われてきたんだから。今回みたいなときは自分を最優先にして、あとは周りのサポートに頼ってしまってもいい。

もっと周りを信頼すればいい。

 

 

そういうこと、なんかな。

 

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葛藤

昨日の話。

 

2月の半ばに、職場の先輩(男)が飲み会をセッティングしてくれた。

その人は既婚者で、同じ職場の女の子(既婚者)とそのお姉ちゃん(独身)の4人。

 

事実上の紹介。

 

居酒屋の下で会った時、それはそれはひと目ぼれに近い、そんなきれいなお姉さん。

始まる前はとってもテンション上がった。

 

けどね…

始まる直前に自分の部下が交通事故を起こしたと連絡がきて。

電話したら「すいません、すいませn、すいまs、すい$&#?|{…」みたいな、今にも泣き出しそうな、消え入りそうな声で何度も何度も謝ってきて…

 

半年前に俺が事故を起こした時、本当に同じ心境になったし、警察署で調書取った後に車を動かすのが怖くて2時間駐車場で怯えていて。

 

どちらにしても飲み会の後様子を見に行かなきゃいけないと思って酒は禁止。

そして肝心の飲み会は…

 

 

 

 

 

 

心ここにあらず。

 

 

 

 

 

何をしゃべって

何を食べて

 

何も覚えていない。

 

それくらい、部下のことしか考えてなかった。

相手の子がきれいなのは覚えてるけど、顔は思い出せない。

 

 

それはそれは、幹事の先輩には本当に失礼なことをしました。

 

 

 

「ごめん、今日はどうしても自分の部下のところにいってやりたいから、もしよければ日にちを改めてもう一度会いましょう!」

そう言ってスパッと帰れば、ある種のアピールにもなったかもしれないのに、俺のために会を設けてくれたんだからとその場にいる、本当にいるだけ。部下の話がくるかもしれない携帯をチラチラ見ながら。

 

終わったら、すぐに部下の元へ急行…

連絡先の交換なんかももちろんなし。

 

 

 

なにしてんの、俺。

 

 

 

 

ただ目の前の人を楽しませて、その後は気持ちを切り替えて仕事に行けばいいのに。

そんなに後輩が大事なら、すぐ向かえばいいのに。

当直なり他に行ける人いるんだから飲んじまえば、俺は行かなくて済んだのに。

 

これからどうなるかわからない女の子と自分の部下。優先するのは部下に決まってる。

それは今でも正しいと思ってるけど。

 

できない。

今更ながら自分の性格が嫌になる。

何ていうか、器用に生きれない。

 

 

そういえば、ちょっと前に別れたときも、「この日は2人で今後について話し合う」と決めた日にクソ部下が体調不良で出られませんとか電話で抜かしやがって仕事に行って、元カノはそこで別れを決めたと言っていた。

どうしても昼間話し合いがあるからしばらく残っていてくれ、午後から向かう、と言っていたら今頃俺は結婚していたかもしれない。

何も成長してないじゃん。同じ過ちを繰返してるじゃん。

 

久々に自己嫌悪。

なんていうか。久々に自分で自分が嫌になる。

2017 Jリーグ予想

さて。今週末からまたJリーグが開幕するわけで。

ようやく今年の日常が始まるってところだなぁ。

 

そこで、前のブログからやっていたんだけど、今年も予想をしていこうと思います。

まずは去年の見直しから。

 

1位 浦和レッズ  →2位
2位 鹿島アントラーズ  →1位
3位 ガンバ大阪   →4位
4位 サンフレッチェ広島   →6位
5位 川崎フロンターレ   →3位

 

うーん、5位にアルディージャが入ってきたものの、なかなかいい予想をしていたなぁと思った。

10年2位予想FC東京降格

11年3位予想浦和15位

12年3位予想G大阪降格

 

さて、今年はまたこのジンクスが復活しそうな予想をします。

 

 

1位 浦和レッズ

2位 鹿島アントラーズ

3位 横浜Fマリノス

4位 ガンバ大阪

5位 セレッソ大阪

 

これでいきます。今年は個人的な願望が強く出た予想にしてみました。

 

優勝はレッズ。鹿島と2チームの争い。たぶん9月中にこの2つに絞られる。

それくらい、この2チームはJリーグの中では厚い選手層だと思う。どちらもBチームでも十分リーグでやっていけるくらい強い。

マリノスは、今回の強引なやり方は、しかし結果として吉と出ると予想。

理由は、新加入選手が全員ハズレでも実は飯倉、中澤、栗原、喜田、中町とディフェンスには長年に渡る軸ができあがっているから少なくとも言われているような降格候補筆頭、とはならない。また、真ん中より前のポジションの選手は全員特徴がはっきりしている。利き足が左の選手も多い。ドリブラーが多い2列目は安全策をとるチーム相手に仕掛けられる選手が多いのを強みにできる。1トップも、万が一ウーゴヴィエイラが外れたとしても富樫に期待。なんならこの2人のツートップでもいい。

 

4位のガンバは…宇佐美が夏に復帰とかになったら一気に優勝候補にはなるけどね。代わり映えがしないという意味でこのへんかと。

5位は、これはもう単純にファンだから。ユン・ジョンファン監督の現役時代も知ってるし、個性的なスターたちを特別扱いせずまとめてくれるでしょう。目立たないけど水沼の補強もいいと思う。最終ラインがちと弱いかな。山下の相棒にヨニッチがハマればいいね。

 

台風の目は柏レイソルで。アカデミー出身が多く、困ったときに立ち返る場所がチームとしてあるということはそれだけで安定するでしょう。

 

今年はダゾーンがJリーグの放映権を獲得して新しい四半世紀にはもってこいの一年になると思う。年俸が上がって下手に海外に行くよりも日本のほうがいいじゃん、となってくれれば日本サッカー界も盛り上がってくれる。海外でダメなら戻ってくればいいよ。最近の柴崎岳のニュース見てるとやるせないわ。プレイ以前に適応できるかどうかというのは本当に行ってみないとわからないしね。山口も結果でネガティブな評価を黙らせたんだからさ。

 

そしてマリノスサポとしてこの人に触れないわけにはいかない、中村俊輔の移籍だけど…

確かにいざという時その左足の一振りで試合を変えてしまうのはすごい、けど、もしもマリノスシティグループと共同で今後を見据えているのだとしたら、仕方がないと思う。少なくともモンバエルツのやり方に俊輔は合っていない(逆に合うと思っていた小林や兵藤の移籍のほうが意外な気がした)。

マリノスの運営はたしかに良くない。榎本哲也含めこの4人はファンからすれば長年マリノスに尽くしてくれた功労者だけど、おそらく将来選手やスタッフとしてマリノスに戻ってきてはくれないだろう。それでも彼らを見て育った若手が将来マリノスを引っ張り、彼らを連れ戻してくれることを願う。木村和司みたいにいつか俊輔を監督に据えて戦う日が来るまで。

 

ちなみに、その俊輔が来たことによってジュビロが逆に大苦戦すると思う。名波と俊輔と、それ以外の意思疎通が図れるのか疑問。

また、ヴィッセルFC東京は選手だけ見たら豪華だけどチームとしても個人としても安定感がない気がする。ポドルスキーが本当に来るとしてもヴィッセルがタイトルを取ることは少なくとも今年はない。石津、増山や松村をなぜ残さなかったのか。計算は立つけど伸びしろがないチームになってないか。

FC東京は選手個人は好きな選手多いんだけど、なんでかチームとして嫌い。まずあの東京ガスのCMが気持ち悪い。ユニフォームがいつまでもダサい。

 

 

あと個人的に気になってるのはグランパス。個を活かすサッカーをずっとしてきて、いよいよチームとしての土台作りを始めた感じ。来年またJ1で見れるのを楽しみにしています。ぜんぜん違うサッカーを見せてくれるのかな。

 

今年も楽しみだな、Jリーグ