prairiestreetの日記

やりたいことやります

B’z DINOSAUR

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まず、音楽に関する事は文句無しで☆5です。
1枚通しての流れがよく一気に聴け、アルバムとしてよくまとまっています。
ライブの方は言うまでもありません。B'zのライブは最高です。

 

 

問題はジャケット、歌詞カードとタイアップです。
ダイナソーというタイトルに音楽は合っているのですが、ご覧の通りベタな殺人事件の現場かのような字体が全く合っていません。

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今でも歌詞カードを見ながら音楽を聴く私のような者にとっては非常に気になります。
字面のインパクトがピンクで無駄に強いので余計に。ってかなんでピンク主体にしてるのこれ。

それと、私は無双シリーズのゲームが好きです(簡単に言うと1人で何千人もの敵を倒していくアクションゲームです)
2.CHAMP(セブンイレブンCM)
12.King Of The Street(三國無双8テーマソング)
どう考えてもタイトルからしてタイアップが逆ですよ!!!

なぜ「CHAMP」を三國無双にしなかったの? これをゲーム内のエンディングで聴きたかったよ。
「King Of The Street」なんて正にセブンイレブンにピッタリじゃん。

というわけで、ジャケットや歌詞カードも作品の一部ということで☆-1にしました。
繰り返しますが、音楽の部分は文句なしにかっこいいですよ!

 

 

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)

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Jリーグもおもしろい試合あるよ

J1 第30節

横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ

 

結果は3-2でマリノスの勝ち。

リーグ戦では2012年以来?の対鹿島戦勝利、らしい。

これでマリノスACL出場圏内の3位浮上。数字上は優勝の可能性もある。

一方鹿島は首位キープも2位川崎との勝ち点差は2。

 

久々におもしろい試合だったので興奮冷めやらぬまま流れを備忘録兼ねて書きたいと思った。結果は知ってて、後から見たんだけど、楽しめたのは久しぶり。

 

2分の伊藤が決めたCK、その前に喜田が大きくマルティノスにサイドチェンジのパスが良かった。

その喜田は、12分のアントラーズのCKで金崎に体を当てて競り勝てずともバランスを崩させた。

14分の植田のプレイは本当にいただけない。後ろで回すところで(雨だとしても)トラップミスを天野に奪われ失点。

2001年のサンドニの悲劇の中田とそれ以外、みたく雨で滑って相手に取られて失点とか。しかも、ウーゴや斎藤じゃなくて天野でしょ…ミスしたとしても、かわされちゃダメだ。これは、しょせんJリーグレベルのDFかなぁ、って思わずにはいられない。これを期に一気に成長してほしい。植田は今年に入って去年までの成長スピードが止まってしまってる気がする。

逆にマリノスはCKと相手のミスにつけこんで前半15分で2点リード。完全に鹿島のお株を奪う展開。

19分天野のパスミス、25分後ろで回そうとしたところ奪われて、いずれも鹿島にシュートを打たれるが枠外。

 

そして前半ロスタイム、マリノスは天野が倒れているのにプレーを止められず、CKになり山本脩斗に押し込まれ1点返される。その後ラストプレーで抜け出したバブンスキーのシュートは決めなきゃ、枠に飛ばさなきゃダメだよ。

それにしても山本脩斗は攻撃も守りもセットプレーも本当に素晴らしい。高いレベルで安定感を保てる選手がDFにいるとそのままチームの安定に直結する。

 

後半になるとレオシルバが本領発揮。ドリブル良しパス良し。守っては中央の広い範囲を1人でカバーしてしまうかのような存在感。圧巻。彼を見ていると今年の新潟が苦戦するのは残念ながら必定だったと思えてしまう。

 

そして20分、CKから植田のヘッドで同点に追いつく。やはりポテンシャルは計り知れないファイター。鹿島で成長できないなら、いっそのこと海外に行って武者修行してこい、とさえ思う。

 

一方マリノスは山中が持ち上がる回数が増える。彼は走るときの姿勢が良く、簡単に倒れず視界も保てる姿勢だから多少の雨を物ともしない推進力がある。

昨年まで貢献してくれた小林祐三もだけど、レイソルの若手には昔も今も本当にいい選手が多いんだなと痛感。

その山中が、中村充孝を抜き去った後に遠藤の見事なターンからの決勝ゴールが生まれた。

 

土居が倒されたところはよく見ると山中はボールに行っていた。主審の西村雄一は何かと話題に出るが、この1つでやっぱりすごいんだな、と唸らされた。マリノスサポの俺が完全にPKだと思ったくらいだった。

 

33分の金崎はらしくない。彼なら簡単に決められそうなボールに見えたが…

代表ウイークと出場停止で、少し間が開いたのがマリノスにとっては幸いしたかも。

 

逃げ切りを図るマリノス、40分に遠藤がペナルティエリア内で中途半端なプレイでダメ押しのチャンスを逃す。1対1なら植田に仕掛けなきゃダメ。仕掛けないならキープしないと。チームとしては1点を守る方向だけど、最前線に1人残るならそこは狙いに行ってもらわないと。

特にその後、扇原がドリブルでコーナーに向かっていく途中に体を使ってレアンドロにファウルさせFKを得てイエローも食らわせた、あれだよあれ。

 

ロスタイム、マリノスはまぁ時間の使い方が拙い拙い。結局ほとんど鹿島に攻められっぱなしだ。まぁ、栗原を入れてあったから植田上げてパワープレー仕掛けられても守れたからよかったけど。

 

 

 

とまあ、そんな感じで見応えのある試合だった。

少なくとも先日の日本代表のニュージーランド、ハイチ戦よりは見ごたえあった。

鹿島は強い。それを再確認した試合だった。

マリノスも伸びしろはある。ACL意地でも出て若い選手が経験をたくさん積んで強いチームにしてほしい。それができるメンバーであると思う。

久しぶりにまずいラーメンを食べた

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さいたま市のはずれで、比較的立地の良いと思われるところにあるラーメン屋。

 

店構えは、黒メインでのシックな感じ。

 俺が入ろうとしたきっかけの店の外壁に書いてあった台詞、「馬でお越しの方はこの駐輪場へ」的な案内も、今となっては寒々しい以外の何物でもない。

 

注文したのはネギ味噌ラーメン、1.5玉。店のおすすめの、シールもあった。

 

注文を受けて1分かそこらで出てきた。

この段階で嫌な予感…

 

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食べてみると、味噌はさっぱりあっさりサラサラ。ありえない。

麺は細く、なんかパサパサしてる。

ネギが辛いのか他の味付けが辛いのかよくわからない。

 

スープと麺とネギがバラバラで、とにかく違う料理を同時に食べてる気になる。

 

食べ終わってからも、腹は膨れただけで全く満たされない。

店を出て、本当に独り言をつぶやいたよ。「まずかったぁ〜」。880円とかボッタクリだよ、マジで。

 

これがまた、食べログで見ても、俺がいつも使うRettyってアプリで見ても評価高いのよ。

いったい誰がこんなのをうまいと思うのよ。これがうまいと思うなら、なんて狭い世界で生きているんだと可哀想にさえ思う。

 

 

あまり悪いことやマイナスになるようなことは書きたくないけど、今日日こんなまずいラーメン屋がまだあったか、って思った。正直、どこで食べてもラーメンは何かしらうまいだろう、と思っていたのに。

 

そうか、狭い世界で生きているのは俺の方か。

世の中知らないことだらけ、ってか。

 

 

Time Flies

Time Flies

  • B'z
  • ロック
  • ¥250

 

感情に振り回されて37年以上

年をいくつ重ねても、感情に振り回され続けてしまう。

 

やらなきゃ行けない仕事があるのに、何もせず部屋を行ったり来たりするだけ。

 

本当に、それだけで2時間くらいかかった。

ディスプレイにやることはあるのに、ずっと見ているのに、よくそれで見えてないなというくらい画面を注視できず手も動かず。

 

ジムで走っても昼寝しても本を読んでもゲームしてもテレビ見ても映画見ても音楽聴いても…

昔好きだった事さえ、続けられない。

 

 

そう、続けられない。

 

継続。

それが、できない。

 

横になっても寝れない。

明日の仕事行きたくないなぁ。次の休みは10日後か。まだそんなにあるのか。

 

生きる事は辛いな

 

 

Fighting Spirit

Fighting Spirit

 

 

 

 

鮮烈のリュウがついに出た!!

ファミコン忍者龍剣伝というゲームがあった。

 

とにかく難しい、当たり判定が厳しいゲームで俺は全クリなんか不可能だった。

 

そして大人になって、すごくかっこいい音楽があることを知った。

 

 

鮮烈のリュウ

 

無双オロチ2Uで平清盛と対峙する時に流れた時は心が震えるかと思ったのだが。

原曲からすでに完成していて、オロチの方はアレンジがまた素晴らしいというものだった。

 

とにかく、これがiTunes Storeに出て、持ち歩いて聴けるというのが本当に嬉しい。

 

ありがとうコーエーテクモ

ありがとう忍者龍剣伝

ありがとう無双オロチ2U。

 

鮮烈のリュウ

鮮烈のリュウ

 

 

忍者龍剣伝 オリジナルサウンドトラック コンプリートコレクション

忍者龍剣伝 オリジナルサウンドトラック コンプリートコレクション

 

 


 

日本代表 イラク戦

日本代表の試合をみた。

ロシアワールドカップ、アジア最終予選

イラク

 

結果は1-1

1-0狙いから追いつかれてのドロー。

ワンチャンスを決められた。逃げきれず。

 

見てて本当に残念な試合だった。

しかしひどい環境で試合するもんだわ。

 

昌子は1対1は問題ない。特に後半は体の使い方がうまく相手のFWに自由を与えなかった。

ただ、吉田とのコンビはどうか。相手が植田とか上下がはっきりしている方が昌子はやりやすいんじゃないか。遠慮していないか?

倉田はもういいかなぁ。守備の軽さが先週の試合で失点につながったのに今日も改善されず、攻撃においても特にない。

井手口と遠藤は良かったよ。若くてもできるよ。

 

ヨーロッパ組に言えるのは、一年通して活躍できていないし、特に尻すぼみになった選手がことごとく残念な状態なのが心配。

浅野と宇佐美は今はいいでしょ。原口ももう点を決める気がしない。南野は?清武は?他に呼べる選手はいたんじゃないかな。

酒井宏樹はどうしても好きになれない。後半大迫が怒鳴ってたところあるけど、あれも崩すんじゃなくてその前で低いアーリークロス、が持ち味なんじゃないの?持ち味を消してまで試合に出てほしくない。ケガもしてるし。

 

あと、今日の並びなら本田を真ん中にしないのはなんでだ?ラストプレーは決めてほしかったなぁ。吉田の落としが完璧だっただけに。

 

 

 

試合後のインタビューの、吉田のトーンが全てを物語っている。おそらく彼は味方のフィジカルのもろさに言葉を失っているのではないか。最後までやれてたのは吉田と昌子くらいじゃないか。

 

 

 

ここからは今後を。

今日ドローでも次ホームでオーストラリアに勝てばいい?

はっきり言って日本がオーストラリアとサウジアラビアに連勝できるとは思えない。

日本戦以外でサウジアラビアUAE、オーストラリアはタイが残ってる。

 

一番有利なのはオーストラリアだ。

だから日本には引き分けでもいいという流れでくる。それに付き合わされてゆっくりした展開になり、カウンターを食らい凡ミスで失点、なんて最悪な流れにはなってほしくないなぁ。

 

2位以内で出られるといいね、日本。

プレーオフの相手が韓国とか最悪のシナリオだよ。ウズベキスタンでも勝てる気しない。

次からアジアの出場枠一気に増えるから、今回もしっかり決めて行ってほしい。

なかのひとよ

何年振りかに六本木に行ってきた。

 

目当てはこれ。

 

なかのひとよ ブラックボックス

Hitoyo Nakano BLACK BOX|なかのひとよ BLACK BOX | ART & SCIENCE gallery lab AXIOM|

 

Twitterやってる人なら名前くらいは聞いたことがあるであろう、サザエBotの中の人の展覧会?なのかよくわからないイベント。

 

 

謎の展覧会『#ブラックボックス展』感想まとめ - Togetterまとめ

 

展覧会とは思えない感想が並んでいる。

 

 

特に今日からはアルティメットとして、入場料が無料から1000円になり、入り口で選別されるという…なんだそりゃ?

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と、それなりの雨が降る中行ってみた。

雨だから人来ないだろうと思っていたが…

 

大行列!!

 

ネットの写真は土曜日だからだろとタカをくくっていたが、まさかの…

当然というか並んでいる人たちはほとんど20代前半のように見える。

 

1時間以上並んでいて、もう1時間も待てば入れたであろうが。

 

 

入るのをやめた。

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ほんと、こんなかんじ。

 

なんとなく。

雨の中立ってるのはだるい。

若い子たちのものかも、という不安。(入場料が無料から1000円になったたいうだけで高いという反応がそうさせた)

選別ではじかれそうな気もした(苦笑

 

 

それともう1つ。

実はこの展覧会自体は始まる頃から知ってはいたし、気になっていた。

仕事を優先して放置してしまったのだ。

するとどうだ、展覧会は大盛況。5月は無理だと思ったが二度の会期延長。

 

思い立ったが吉日、やはり無理してでも気になるものは行っておくべきであった。

 

そんな、自分を戒める意味でも今回は列から外れた。

 

 

行きたかった。

これを絶対に教訓にする。

この手の後悔はこれで最後にする。

 

 

ちなみにこのうっぷんは六本木ヒルズのツタヤで晴らすつもりが、つまらなすぎてそのまま帰路についた。

 

帰りは麻布十番まて歩いた。

そうか、もう坂井泉水さんが逝去して10年経つのか、と思いに耽りながら雨の中歩いていた。

雨に濡れて

雨に濡れて