prairiestreetの日記

人間到る処青山あり

沖縄に来て早1ヶ月

あっという間に1ヶ月経った。

途中、神戸に結婚式で行ったのがいいクッションになったのもあり、今のところは公私ともにほぼ順調。

こんなにプライベートを自分次第で充実させられるのは嬉しい。仕事にプライオリティをおかない人生も悪くない。できればずっとこっちにいたいとさえ思っている。

 


今のところの沖縄のイメージ。主に中部。

・遅刻、待ち合わせに遅れる時に連絡はくれる

・政治問題より自分の生活

・ほんとに飲むのが好き

・方言は若い世代ほど弱い。てか、若い世代は那覇じゃなくても標準語に近い

・車の運転はみんなのんびり

・釣り好きじゃないとそんなに海に行かない

・色白の女の子はけっこういる、男は焼けてる

・スーパーとかの店員さんは働き者、特に女性が。

・日差しが強い。けど、風も強いから25度でも長袖。11月でも学生は夏服の子もいる

・25で結婚することは普通か少し遅い。中学生の親は40前後、らしい。

・頭の回転が速い人が多い

・甲子園でベスト8くらいまで行くと試合時間は街から人がいなくなる、らしい。スポーツの一番人気はなんやかや野球みたい。

 


さて、2年のうちもう1ヶ月が過ぎてしまった。

最初3ヶ月は仕事に慣れて、次の3ヶ月で生活に慣れて、と考えていたけど、そんな時間はもったいないとさえ思う。想像していた以上に沖縄を気に入ってる。

 


さっさと結婚相手を見つけてこっちに残る理由も作っておくとしよう。

 

てがみ

てがみ

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風の行方

風の行方

 

島人ぬ宝

島人ぬ宝

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この辺りを地元の方と話していて聴いてみたりする。

ほんとに、その辺のあんちゃん、みたいな感じで話をしている。

捨てる神あれば拾う神あり、的な話

注意:悪態ぶちまけてる内容です。感情的な文章なのであんまり勧めません。

   でも、個人的にこういう奴は許せない。

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車検に行った。

こっちきてすぐやる必要があったから、周りの話を聞かず全国チェーンのところでちゃんとした見積もせずいきなり予約した。

当日。受付にて料金と、オイル交換などでかかる費用の概算を言われてから帰る。

帰ってしばらくして、店から着信あったので折り返した。

作業員に代わって、名前を名乗らずいきなり話を始めるが、なんと「前に置いてあるナビですね、これ輝度が基準値超えてる可能性があって超えてたら外しますので」

は? ってかお前誰?

今まで車検3回、んなこと言われたことない。お前何勝手に人の車からナビ外そうとしてんの? 勝手に。

その後、名を名乗らないのといきなり勝手なこと言われて、聞き取りにくい声でしゃべる態度にだんだん腹が立ってきた。

車検屋「12万いくらになります。」

「なんでそんなに高いですか?」

車検屋「ですから、云々…」

この、「ですから」だけがはっきり聞き取れてあとまたよくわからん。

イラついて電話を切る。

車ができたと受付の方から電話があって「11万いくらになります」と。

え?何で作業員が言った値段より安いの?

 

後々受付から話を聞いたらタイミングベルトの交換をしていない、と。

切れたら車が動かなくなり最悪エンジン交換するアレか。

そんな大事なものを放置とかやってくれるわ。

電話で金も請求しておいて、作業しなかった挙げ句「安くしてやった」的な態度にマジで腹が立った。

近いうちに車のトラブル起こったら必ず問題にしてやる。

 

これを読んだ方、サンタクロースマークの車検屋なんて絶対使っちゃダメよ。

周りの人に聞いて、その人がやってるところでやりましょう。

ってか、全国チェーンだから信用して行ったのにいきなりナビ外すとかこっちが悪者みたいな言い方するとかありえないんだけどマジで。

車検通したばっかなのに、もう「次の車検まで持つかどうか」そんな事考えさせられる全国チェーン店なんて潰れたほうがいいよ。

 

 

 

その後、クリーニングに出していたスーツを取りに行く。

おばちゃんに、「県外からの人?」と聞かれ、ハイと答えると「良いスーツね。沖縄は湿気がすごくて置いとくだけでカビが生えるから、家の中では間隔を空けて干す、あとたまに日陰干ししてね」

と、言われる。

 

なんていい人なんだ。

サンタのクソ車検屋とこのクリーニング店、この違いよ。

こういうのがリピーターにつながるし、周りに勧めたくなるものだよなぁ、と実感した。もう明日から会う同じ寮の人に、この話絶対するもん。

 

 

 

たかが名前を名乗らないだけ。なのに、その後全てが悪い方にしか捉えられなくなる。

どうせ紙に名前は書くのになんでそんなこともできないのか。そんなに責任逃れしたいのか。お前が何かやっても会社が代わりに責任取るだろ。最初から責任取る気ないくせにやけに上から来る(ように感じさせる)って勘違いも甚だしい。

待ってろよ、2年後の自分

沖縄に来て2週間近く経った。

本格的な仕事は、どうやら連休明けからになりそうだ。仕事は現場視察みたいなのが続いてる。

 

悪く言えば、時間を持て余している。

しかし先月までの、とにかく働かされ、自分と向き合うことさえも「仕事が忙しい」で片付けていた自分にとってこの時間はありがたい。

 

台風19号で関東は大変なことになってる。

たぶん自分も、そこにいたら駆けずり回っていたであろう。JRや飛行機が運休するというのに、意味不明な問い合わせ(≒クレーム)に追われる。

こちらでは台風が来たら安全を最優先する。

仕事の対象がはっきりしているから、誰もそれを疑わない。

 

生活において、はっきり言って今のところは最高だ。来てよかったとしか思えない。

 

SNSではTwitterが好き。

アカウント2つ持って、全く違うタイプのフォローをしている。

片方は台風情報に近いものになってる。

もう片方は台風が来ているかもわからない日常が描かれている。

良い悪いの話ではない。

 

考える時間を持てる事は贅沢だ。そう思うと、2年という時間は短い。もう2週間も過ぎた。

 

チャンスだ。

f:id:prairiestreet:20191013040329j:image

 

1日も無駄にしないように。

 

待ってろよ、2年後の自分。

 

(とりあえずキラーマシンが倒せないからドラクエウォークをアンインストールするところから始めよう。武器獲得が運に左右されるクソゲーめ)

 

 

沖縄県民のオキテ

沖縄県民のオキテ

 

帰ったら最初に読もうと思ってる本。

先日、内科の待合室に置いてあって面白かった。

横浜から沖縄に嫁いだ方視点のマンガ。表紙の通り、ほんわかしてるけど楽しめた。

何かが違う

来月から転勤になるので埼玉のアパートを引き上げた。

一人で帰るときに車というのはそういえば初めてだ。

 

以下、所感

首都高はピタッと止まるくらいの大渋滞。とまるとさすがに苦痛。

 

東名は3車線の右側を走っていても110kmも出せば自分が速いということを実感する。

常磐道東北道でそんな速度で走っていたら、たちまちひらがなや漢字が3文字のナンバーの車に煽られまくるでしょう。

 

新東名は試験的に制限速度がいわゆる一般車は120km! 超サイコー!と思っていたら、制限速度80kmの大型トラックが躊躇なく追い越し車線に来てストレス半端ない。

制限速度が違うのは2車線ではダメかなぁ。3車線で大型は右を禁止にするか制限速度を同じにするかでいいんじゃない?下りは上り坂も多いし。

 

来年40歳になるけど、若くはないなというのを実感した。

たかが400km程度なのに、2回も休憩した。渋滞もあって腰が痛くなったし。

しかもトイレが近くなった気がした。我慢できる時間が短くなったような。

 

なにより東名を3年ぶりに通ったけど、すごくしっくり来たというか、帰ってきたのを実感した。

そんなわけで、10月から沖縄、期間はひとまず2年。

1日もムダにしないよう楽しんでくるとします。

 

ROCK'N'ROLL SWINDLE

ROCK'N'ROLL SWINDLE

 

引っ越しの際、必ず聴く曲の一つ。

もちろん、未練がないわけではない。いいことがないわけでもない。

でも、聴く。

 

永遠の夢に向かって

永遠の夢に向かって

 

 同じ理由でもう一曲。

 永遠の夢に向かって全てを捨てる勇気は…まだないが。

自分の名前の由来

自分の名前の由来をあまり意識したことはなかったが、縁というものは不思議なものである日突然意識するようになってしまった。

 

きっかけは先輩と話していたことがきっかけ。

彼は名前を「登」といい、上に上に、という意味で名付けられたそうで実際高校では国体レベルの高跳びの選手だった。

 

そして自分は…

(どうでもいいけど、こういうところで「俺」と言わずに「自分」と使ってしまうと関西を離れて久しいんだなと思った(関西で「自分」は二人称のイメージ))

 

 

維新と戦った男 大鳥圭介 (新潮文庫)

維新と戦った男 大鳥圭介 (新潮文庫)

 

 

ええ、名前を圭介と言います。

親が大鳥圭介から取った、とむかーし言っていた。

うちは父親家系が名前に動物を入れていて、俺の名前も最初は「猛虎(たけとら)」だったらしいが、おふくろが泣くほど頼んで撤回し、圭介を名付けたと言っていた。

話的に、てっきりおふくろが名付け親かと思っていたが、おふくろは大鳥圭介がどういう人かなんて由来以外の部分は絶対知らないはず。となると名付けはやっぱりおやじなのかな。

 

本の中で大鳥圭介は繰り返し「諦めるな」「踏み止まって考え続ければ何か知恵が浮かぶ」と言う。

 

Apres la pluie, le beau temps.(雨の後は必ず晴れる)

 

フランス式軍学の圧倒的知識を持ってして幕末の江戸から北関東、そして函館五稜郭まで。戦に戦を繰り返す…が、大鳥自身は「ほとんどの戦いで負けている」。

それでも勝海舟土方歳三をはじめ多くの者が仲間につくのは「最後の一兵となっても戦う」武士としての生き様にあり。

 

Va ou tu peux, meurs ou tu dois(行けるところまで行き、然るべき場所で死ね)

 

本編の最後、何があっても死んではいけない。俺は死なん。死んでたまるか。

捕らえられた獄中でそう言って、次の一歩を踏み出す大鳥。

 

 

これが自分の名前の由来かと思うと本当に親に感謝したい。

聞けば曽祖父が尊敬する人の一人だと言っていたそうでそれもまた嬉しい。

セキュリティ・プランナーという資格

先日受験したセキュリティ・プランナーという資格について書こうと思った。

今回自分が受講するにあたってネットで情報がほとんど出回っていない、もしくはあっても古いもので現状に即していないと感じた。

今後受けようとしている人に対して少しでも参考になればいいかな、と思ったのがきっかけ。

 

早速始めます。

まず大前提として、3日間の講習の間だけ本気出せば合格できる、とは考えないほうがいいです。

 

その上で…

 

・筆記試験は20問、5択。80%(16問)取ればパス。

・事前に送られるテキストに書いてあることばかり

 

割合は、私の時は、

プランニング2問

施設3問

保安1問

機械3問

雑踏2問

交通誘導2問

貴重品輸送2問

身辺2問

契約2問

保険1問

だったと思います。ご覧の通り全て網羅されていました。

講義で全く触れられていないものもありました

講義の数とテキストの分厚さからして講義日に復習して仕上げるのは現実的ではないので、最低1周、できれば2周は読み終えて講義に臨むくらいが良いと思います。なお、まともにテキスト読むと10時間以上かかるのではないでしょうか。

 

そして、みんな気になるであろう技能試験。

共通問題として

・交通誘導において事前確認事項

・雑踏において提案事項

・施設における勤務基準表

以上は全員必須。

選択問題として、

・道路工事プランニング1問、建設現場プランニング1問。穴埋め問題あり

・花火大会雑踏1問(駅からの道案内)、スタジアム雑踏1問(現地のみ)。穴埋め問題あり

・施設における巡回ルート作成、機械におけるセンサー配置。記述問題あり

3つのうち1つを選んで解答、でした。

 

共通、選択ともにほぼ講義の通りでした。

しかしおそらく、普段馴染みのない分野に関して最初は面食らうと思います。

これを講義の日に復習するだけで試験に臨むのは危険です。

また、問題集(要別途購入)にあるのは勤務基準表作成と選択問題のみです。

共通問題の交通誘導と雑踏の部分は毎回変わるのかもしれません。

 

以上です。

結果がまだ出ていないのでもし合格していたら…

私がした対策などを時間があり、かつ覚えていたら書こうかと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

せっかくなので私の好きなゲームを貼っておきます。

 いわゆるブラック・ダリア事件の時代をモチーフにしたゲームです。

ノワール映画が好きな人は楽しめると思います。

PS3発売から8年近く経ちますが、今でもたまに遊ぶくらい楽しんでいます。

続けることの大変さ

ブログの更新が3ヶ月以上滞っている。

 

平たく言うと、仕事に追われている。

そう言っておけば許される気もしてる。

他に何もない。そんな感じ。

そしてその仕事がとにかくつまらない。

 

自分は大きな組織の仕事の進め方というのが本当に苦手ということを痛感した。

1年前は自分が頭で15人弱で進めていた。今は75人を4人がかりで見る立場だけど、責任の所在が不明瞭でなんともいえない。本人に直接言えることなのに、組織的、形式的な伝言ゲームを介することによって全く違う伝わり方をするというのを目の当たりにすると真面目にやってるのが馬鹿らしくなる。

 

給料は今の半分以下だったけど、新聞屋で働いていた頃は毎日が楽しかった。

そう思うこと自体、もう何かがダメな気がしてる。

独身でよかったなんて考えてみたり。

 

 

育つ雑草

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