prairiestreetの日記

人間到る処青山あり

RISE OF THE RONIN(ライズオブローニン)がおもしろすぎる件について

正直に言います。もうリメイクにがっかりしてFF7リバースを買う気が失せたのでプレステ5手放してSTEAMに移ろうと思ってました。

 

それを思い留まらせてくれたのが、このライズオブローニン。

 

やっぱり歴史、高品質アクションといえばコーエーテクモ。仁王1と2の500時間プレイに比べてウォーロンのプレイタイムが1/10程度で、もはや死にゲーはやり込む気にならなかった。もうローニン買うのはやめよう、と思っていたのはなんだったんだろというくらいのハマりっぷり。仁王3を幕末で、と思っていたけどライズオブローニンで本当に良かった。

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序章が終わって一気に世界が広がった瞬間。

 

このゲームの良いところ

・難易度調整ができる

本当にこれに尽きる。アクション苦手、でも幕末好きなら難易度低くして楽しめるようになっている。死にゲー好きにはハード一択、街中で昼寝しているお尋ね者に切りかかったら起きて即連続攻撃されてちゃんと即死します。そんな相手に真っ向勝負を挑むもよし、ぶっ刺してすぐ離れてチクチク削って行くもよし。
なにより難易度調整があることで、上手い人もそうでない人も同じゲームの話で盛り上がれるってめちゃくちゃ良くないですか??

 

・寄り道が楽しい

メインストーリーをやっていくこともできるんだけど、正直敵が強すぎる…そんな時にサブクエストをこなすと能力が上がったり武器防具が手に入るだけでなく、人との出会いで世界が広がっていく感じがはっきりと伝わる。敵を生かすも殺すも自分次第で殺さなかった敵と後で共闘する展開もあった。とにかくおもしろい。

 

・名作のいろんな要素を取り入れたであろう内容

ネットで調べればすぐに参考にしたと思われるゲームがわかる現代で、このゲームには概ねうまく取り入れられているようである。個人的に気に入ったのは辻斬り上等、お奉行を暗殺できるグランド・セフト・オートの要素。

 

 

 

このゲームをおすすめできる人

・幕末を舞台にしたゲームをやりたい人

 重要人物の子孫や末裔、関係者が生きていて史実を変えすぎると本気のクレームが来るのか意外と少ない印象。でもこれは佐幕派倒幕派とあり歴史のif展開が前提の作品だと思うのでストーリーもあくまでゲーム。さらにストーリーを無視して純粋にゲームとしても楽しめる。

 

・嫌なことを忘れる方法、手段を探している人

 マジで「時間が溶ける」という表現がぴったり。はっきり言って没入感は仁王を超えてる。家にいても仕事のことを考えてしまうとか、別れた相手のことを思い出してはマイナス思考に陥っていくとか、そんな時にはぜひこれをやってほしい。残業?睡眠不足?早く嫌なこと済ませてゲームの世界に浸りましょう。マジで時間を忘れます。私は久々に2日で15時間とかやっています。現実に戻る頃にはすっかり精神的にリセットされた状態になっていると思います。

 

 


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敵を暗殺するスキルを使いこなすとこんな感じにも(笑)

 


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猫ちゃんを愛でることも。(後々大切らしいので見つけ次第やってます)

 

【追加】

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犬まで出てきた(笑)

話の何割かは動物だらけ…

 

 

 

なお、買う決め手になった一番の動画はこれでした。

気になる方や背中を押してほしいって方はぜひ一度ご覧ください。